こんばんわ。星読み図書館の館長ジャポネスノーマンです。
2023年1月時点累計発行部数2300万部突破し、現在も人気連載中のチェンソーマン。
アニメの第一期も終了したのもつかの間、作り直しの署名運動、さらにそれに対しての作り直しの撤廃署名運動と、原作に負けず劣らずのパンクっぷりが記憶に新しいですね。原作者の藤本タツキ先生が「ながやまこはるちゃん」のアカウントでのリアル実況は個人的に楽しみのひとつでした。では原作者の藤本タツキ先生のホロスコープを読んでいきます。(本編ネタバレ含みます!)

はじめにホロスコープの軽めの読み方
まず、画像にある赤い線と青い線にご注目下さい。
赤い線がハードアスペクトとよばれる角度で、圧力、葛藤、障害などを表します。同時にそれらをはねのける成長をもたらすといわれています。子供のころはこのハードアスペクトに翻弄されますが、年齢を重ねるにつれ対処ができるようになり逆に強みに変えることができるようになるといったものです。おもに、90度、150度、180度のものが有名です。
青い線がソフトアスペクトとよばれる角度でこちらは、調和や援助をもたらしますが、同時に甘えやぬるさを助長させるといったものです。おもに60度、120度が有名です。(0度は強調です)
という前置きのもと、読んでいきます。
ちなみに、正確な出生時間は不明なのでハウスは表示されません。自動的に12時で設定されています。
作風にあらわれる星回り部分
目立つのが、さそり座のゾーンに金星、水星、冥王星が集中してますね。0~5度まで密集しているとその星座の影響が強くでます。金星は楽しみや趣味、水星がスキルと知性と仕事能力、冥王星がオールオアナッシングやカリスマ性を担当しています。それが生と死、セクシャル、アウトローで禁忌などの分野を担当するさそり座に位置するので、過去作や現在連載中の作風に、さそり座的な特徴がみてとれます。また死んで1つになる、といった極端な傾向もあるので、チェンソーマンのマキマさんや、パワーちゃん、未遂でレゼちゃん、ファイアパンチのラストシーンあたりも、さそり座的なところが現れていると感じます。まさしく好きなことを仕事にできる、なおかつ評価される星回りな方です。しかもただ好きなだけではなく、専門分野においてはトップクラスに極めることができるさそり座に水星があり、かなり深く考えて計算されている方だと思われます。味方につければ絶大な影響力をもたらしてくれる冥王星も調和の位置にあるので、世間的にもてはやされる星回りで驚きです。
逆に好きでないこと、妥協すると逆の結果になってしまうかもしれません。
次に厳しい角度、90度と90度の角度が繋がって三角形の形をとっている赤い線のハードアスペクトを見てみます。
火星のかに座、天王星と海王星のやぎ座、太陽のてんびん座が三角形を形成しています。普通の90度ですと葛藤や不安定などが生じますが、この3つの星座は3区分のジャンルで共通しており、3つの星座は活動宮に該当します。この活動宮がこの三角形、Tスクエアを形成すると、活動的エネルギーが邪魔しあい、行動に関しての葛藤が増える意味をもちます。これを生産性のあるものに変えることは難しく、課題が求められます。活動的な気持ちが空回りしてしまうと、この星回りの人は他者からの理解が得にくいこともあります。
そして最後に月のうお座と木星の乙女座の180度(オポジション)ですが、これは圧力を表しています。月は1日半で移動してしまうので、正確な出生時間がわからないと別の星座の判定がでる可能性もあります。なのでもしかしたら、月がおひつじ座の可能性もあります。どちらかで意味が変わるので断言しくにいところでもあります。月は無意識や本音、または理想や縁のある妻、あるいは母親像の分野を担当です。
ここからは、個人的な考察が多めにはいります。
主人公デンジをみるに、野性味や本能優先なところは、おひつじ座的かなとも思いました。でも映画好きの藤本先生を考えたら、幻想と夢を担当するうお座の可能性もあります。(0度であったら両方の性質をもつともいわれています)
月がうお座、木星がおとめ座として判定するのであれば、対人関係に置き換えると、妻あるいは母親的な立場の人から、幻想を抱かれて押し付けられる、抑圧や制限をうけるといった具合です。発展や成長を担当する木星が押し付けられると、それが妨げられるといった読み方ができます。(抑圧するのが木星であるからば、増長しすぎて妻あるいは母が割を食うをいったかんじです)
このパターンであるならば、漫画によくこのへんが現れているなぁと感じます。
チェンソーマンのボスであるマキマさん、ファイアパンチのサブ主人公トガタさん、さよなら絵里に登場する母と絵里。トガタさんはまた少し別として、幻想を主人公に抱き、抑圧や支配、命令を課し、最終的にはそこからの解放が描かれる。その星回りがあるからこそ、丁寧かつより深くテーマとして扱われ、心打たれる人が多いのではないか。と個人的に思います。(ロックでハチャメチャ、アウトロー路線ももちろん人気ですが)
妹がたびたび作品に出てくるあたりは…さそり座の禁忌的、背徳的なフェチがひそんでいる…んでしょうかね?
ここらへんでホロスコープ読みは以上となります。あくまでこの占いは決定するものではなく、参考までに受け止めていただければ幸いです。
読んで下さりありがとうございました。ではまた~


コメント
I’m impressed, I must say. Seldom do I encounter a blog that’s both equally educative and amusing, and without a doubt, you have hit the nail
on the head. The issue is something which too few
folks are speaking intelligently about. Now i’m very happy that I stumbled across
this during my hunt for something concerning this.